FPブログ解説 FIREご希望コンサル (40代男性) ご相談者様の事後アンケートより



FPコンサルを受けたお客様から、貴重なご意見をアンケートで頂きました。


当事務所のコンサル後のお客様の印象を共有いただき、FPコンサルを知っていただければと思います。 独立系FP&非販売のFPが解説します。



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FPブログ FIRE相談、誰でもFPならばよいはあり得ない


あなたのお金の心配を解消して、マネー・ストレスフリーを支援する下町FPトータルサポートの横谷です。


このFPブログでもお伝えしている通り、FPにもいろいろなFPがいます。


企業系のFPとして活躍されている方(主に金融機関・生命保険・不動産が多い)や独立して事務所を構えて前職の強みを生かしてコンサルや解決策として金融商品や斡旋販売もされているFP、当事務所みたいに少数派の独立系非販売のコンサル専門のFPといろいろなタイプと経緯のファイナンシャルプランナーがいます。


つまり、『誰でもFPならばよいは、あり得ないのです



ご参考 日本FP協会 FPの選び方『お金の達人』編 3.16分(音声あり)




少数派の非販売系のFPからみると、企業系のFPはどうしても自社主力商品や重点商品を勧めてくる傾向があると感じています。


商品斡旋や販売もされる独立系のFPは、収益性の高い提案をしてしまうケースも少なくはなく、顧客との利益相反になりやすいのも事実です。



もちろん、全てのFPがそうではないのですが、中にはそういったケースもあるようで、苦情が多く金融庁も警告を出しているのも事実です。


その多くは、外貨建て保険や信託報酬の高い運用商品の勧誘であったり、契約時の『納得感』や『説明責任』が問われているようです。実態としては、顧客本位のFP業務は利益相反の関係で難かしいのでしょう。



保険のFPがiDeCoをすすめることはまずないでしょう。


当FP事務所、トータルサポートにコンサルを申し込まれる方は、過去にFPのコンサルを受けた経験のある方、商品を販売セールスされたくない方、FIREや経済的自由に関心の高い人がほとんどであり、ある程度の資産をお持ちの方、または狙いたい方が多いように感じています。


これは、このブログ講座の内容である資産形成やFIRE情報が影響しているのでしょう。


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そんな中、今回のご相談者様は、リーマンショック後から投資運用を開始され、好調な市場環境も手伝い大きな資産形成、約1億2千万円を形成された40代の男性様のご相談でした。


実は、今回のご相談者様は早期リタイアであるFIREを希望しているものの、不安もあって決断ができない状況でした。


そこで、当事務所のコンサルを申し込まれたとのことでした。


今回は、FIREの実現性・可能性と潜在的なリスクを確認すると同時に今後の資産運用の在り方、年金などを含めて人生の収支を試算する『FIREリタイアメント診断』のコンサルとなりました。


今回の相談者様  年齢40代男性  

お持ちの資産 約1億2,000万円    年収約1,200万円 


今回のご相談者様は、資産運用に対して積極的に取組まれており、失敗も成功もしながら生活支出を抑えて運用に回した結果、1億2千万円という運用資産を形成されたご相談者様でした。


経験的に億近い資産を持つと『もしかしたら会社を辞めれるのでは?』と考えがよぎることは、想像に難くないのですが、今回のご相談者様も早期リタイアFIREに関心を持たれての相談となりました。


ご相談者様は、毎月の生活支出も20万円前後と質素ながら、逆に収入は大きく、その差額をコツコツと貯めつつ小さく運用して次第に運用額を大きくされた結果が、今の資産形成になっていると話されていました。


したがって、現在も毎年700万円以上の収入差からの投資資金の追加とその形成された資産からのインカムゲイン150万円程度も再投資をされているという状況のようです。こうして資産は雪だるまのように拡大していったようです。


資産自体はFIREを実現できる規模までに到達していると感じており、今後のリタイアの可能性や潜在的なリスクについて特に大きな関心を持たれていました。


そこで個別のWEB相談から次にリタイアメントプランニングの作成というコンサルティングのスタートとなりました。


特に驚いたのは、今後の資産運用についても非常に研究されていたことで、今後の安定的な運用ポートフォリオについてのイメージまで持たれていたことです。


ご相談者様は、米国個別株式などを中心に資産形成されて、一旦多くは売却してソーシャルレンディング中心の運用スタイルを現在とられていました。


今後は、ソーシャルレンディングを縮小して、現金・株式・債券・金などへの分散投資も検討されている状況のようです。


ご希望としては、今後のFIRE向けの資産形成のすすめ方についての確認と心配されている潜在的なリスクへの対応や耐性についての検証を行う事になりました。


またFIREにあたり、その他リスク(病気やけが、介護、金融リスク、特に今後のインフレをご心配)への備えについての考え方のアドバイスもご希望されていました。


そこで家計分析の後、FIREでの運用の考え方や生活資金の確保の方法、FIREのさまざまなスタイルの違い、合致した運用方法のいろいろやそのリスクと運用スタイル、アセットの考え方や金融商品の組み合わせの基本とFIRE運用に検討すべき材料をご提示しました。


そこで分かったことは、


・心配されていたFIREは、十分可能であること。


・市場運用中心のアセットでなくより安定的なポートフォリオでもFIREが可能であること。


・インフレ率を2~3%に設定しても資産減少は発生するものの、資金枯渇は起こらなかったこと。


・資産売却だけでなく、キャッシュインが可能な資産や余力とグロース資産を持つと安定すること。



それぞれ個々の貯蓄・収入・支出状況でスタイルや運用が違いますが、今回のご相談者様の場合には大きなリスクよりは分散運用と様々なキャッシュポケットを持つとFIREは安定することをお伝えしました。


すると、ご自身のリスク向けのリタイアメントプランを立て、検討してみたいとのことになりました。


FIREと言えば、リタイアメント・ライフプランは絶対得に役に立ちます。


頭の中での考えだけでは、将来は見通せないからです。


FIREリタイア後は、ゆったりとしたFIREをして日本中を見て住みたい場所を探したいと今後の資産運用や将来家計の可視化に向けて動き出したご相談者様でした。


FIRE診断では、運用についてのコンサルもさることながら、今後の社会保険料や公的年金保険の試算やライフイベント支出、万一のセフティーネットについての確認項目と複雑に多くなりがちです。


それに加えて検討すべき運用ポートフォリオ説明とどうしても多くなります。


今日は、相談者様からのご了解をいただき、コンサル終了後に頂いたアンケートをご紹介させていただいております。


下町FPブログ・メルマガ講座は、FP視点からの簡単なワンポイントで情報を整理したお金のお得情報をお届け発信をしています。



ZOOM個別面談の流れと提案へのステップは


当FP事務所にもいろいろなメニューがあります。


無料メール相談、何でも有料メール相談、個別WEB面談、ライフプラン診断設計やその後の実行フォローアップパック、年間顧問契約とお客様もさまざまです。


詳しいメニューは下のコンサルティングメニュー価格を確認ください


FPメニュー




ライフプランが関わるプランニングは、おおむね以下のステップを踏んで実行されています。



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今回もメールでのやり取りの中でコンサルのテーマが明確になり、個別のWEB面談で全体像のご理解をしていただきました。


そして個別のFIRE診断が必要と判断されたご相談者様は、FIREリタイアメント診断と提案書のライフプラン作成となったのでした。


非販売系のFPとしては、商品販売や斡旋は行いません。できるだけご自身で分かりやすく必要な情報や改善につながる提案をするために、相談者様向けのオリジナル資料を組み立てます。


もちろん既存の蓄積している資料もありますが、今回も現在条件で95歳までのライフプランと提案後のライフプラン比較や実行手段について、個別のご事情を加味しての説明をさせていただきました。


相談の回答切り口は、個々の相談で大きく変わります。


ところで、当FP事務所トータルサポートの事業収益の源泉は、相談者様からのコンサル料金が中心です。


ですから相談者様の期待に応える、あるいは期待以上の対応をする提案をしてこそ信頼につながるのが、独立系非販売のFPだと思い日々コンサルティングを行っています。


ライフプランの比較や運用での資産変化、生涯の資金を試算、お金の管理方法、運用の考え方やアセットアロケーションや提案としてのポートフォリオ、現在の保険や投資信託、将来セーフティーネットとなる終身年金と順を追って説明をしながら、相談者様のお持ちの疑問にお答えしました。



FPとしては、ご要望点に留意しながらフルFIREに必要な資産運用額のポイントの提示とポジションの必要性、潜在的なリスクの指摘、対応策、最後に運用する場合のアセット毎のパフォーマンスや組み合わせた時のリスクを説明しました。


今回のケースでは資金余力がありますから、キャッシュインとなるインカムゲインや債券、値動きの異なるREITや現物不動産を組み合わせることでパフォーマンスは少し落ちてもダウンリスクが減らせる運用についてご案内させていただきました。


今後のFIREの実現性ご希望の相談者様でしたが、時間を掛けてつくるポートフォリオや資産形成のいくつかの提案に対して、何をすべきかについて納得していただけたようです。


コンサルを受けることで、FIREについてのステップや運用方法だけでなく、公的年金など、家計破産を避ける将来の対応策が見えてきたのだと思います。


特に今回は、インフレによるFIRE頓挫の可能性やリスクについて大きな関心を持たれており、インフレに強い資産についていろいろと解説しました。


最初は個別WEB相談から発展し、FIRE向けのリタイアメントプラン作成による診断となりましたが、FIREに関連した診断をするには様々なデータが必要になります。


一般的な相談だけでは終わらないので、内容はより具体的な分析とご提案になります。


実際、課題や将来の可視化ができたコンサルの後は、提案部分の具体的な実行策やファイナンシャルゴールを設定しました。今後はご自身でリバランス等をされるとのことでした。


当事務所のFPメニューには、3か月実行フォローパックや年間実行フォローパック、その後の年間FP顧問契約メニューもありますが、今回のご相談者様はご自身でのプラン実行を選択されたのでした。


積極的に提案後の実行サポートを希望されるご相談者様もいらっしゃいますし、その後も更新されての継続的な年間FP顧問に入る方もいらっしゃいます。


やはり実行に対して応援団や伴走者がいれば、よりプランの実行性が高まると感じている方が多いのです。


独立系非販売系のFPは、顧客とのお付き合いが長く続くことも実は決して珍しくありません。問題解決やその後に発生する事案や課題に対して、継続的なアドバイスやフォローをすることも珍しくないのです。


つまり、一過性になりにくいという特徴がコンサル専門のFPにはあります。そこが商品販売だけで終わらない相談者様との関係性です。


コンサル終了後のFPアンケートがお互いのステップアップに


今回も、コンサル終了後に『コンサル後のアンケート』を頂きました。

ご回答、ありがとうございます。


今回その内容についてご紹介させていただき、読者の方にFPコンサルティングの雰囲気を知っていただければと思います。


今回はじめにお申込み頂いたのは個別に顔を見ながら事前ヒアリングから作った資料なども含めたWEB面談、『個別リモート相談』からのお申込みでした。


いろいろな具体的な話をしたい聞きたいという方に最適。

全国どこからでもリモート可能です。(最も指名が多く人気です


これをベースにより具体的な自身のシミュレーションや改善提案を実施したい場合は、『ライフプラン+提案書』の基本パックのお申し込みとなります。





アンケートによるコンサル後の声


まずは、今回の相談内容の確認をしています。



相談解決したい内容は、1番のライフプランシミュレーション、4番のリタイアメント資金計画と6番の資産運用でした。今回は、FIREに関わるライフプラン試算が中心ですので、資産運用についてやリタイア後の姿についてがテーマとなります。


次に、"まずはズバリ"  忌憚のないコンサル後の評価をいただいています。ライフプラン診断とご提案書は、コンサルの中では一番指名が多いメニューです。とは言って料金は55,000円と決して安いものではありません。


したがって、有償でコンサルを受けての相談者様の生の総合評価です。今回は、一番要望の多い基本のライフプランとご提案パックへの評価でした。


このコンサルメニューを選択されてのコンサル実施後の総合評価とご意見です。



・早期リタイアが可視化できた


・リタイアへの不安が和らいだ


・リスクを取り過ぎた運用は不要だと気づいた



まずコンサル全体の評価としては、FPコンサルを受けてよかったとされており、ひとまずお役に立てたと安堵しています。


時には予想外の厳しい診断結果になることもありますが、プロの立場でリスクも含めて耳の痛い話も説明させていただいています。


今回、今後のFIRE計画の実現性がテーマでしたから、ファイナンシャルゴールの設定と到達方法を説明しましたが、『自分では考えるだけで不安が多かったが、相談することで不安が和らいだ』とあり、一歩踏み出せるのではないかと思っています。


また、本やWEBは一般的であり、自身の個々の事情に合わせたコンサルについても申し込みの有益性を感じていただき、よかったと思います。


今回はFIREという長期視点の中で、インフレ率、年金や保険、公的年金の変化なども見える化して説明しましたが、『リスクを踏まえたシミュレーション』として評価を頂くことができました。


盛り沢山の内容でしたが、受け入れていただけたようです。ありがとうございます。


もちろん、この評価の内容コメントから次回の課題もでてくることもありますし、今後の業務の改善にもつながる重要な評価理由の確認です。


これらのご意見が次のコンサルにも反映されるのは言うまでもありません。業務改善に役立たせていただきます。



FPがバインダーを持ち指差ししている。


アンケートのご回答、ありがとうございました。


いくつものご不安にFPとして対応できたことは、何よりです。今回ご説明のポイントを改めてお届けした資料で振り返っていただき、ご自身の未来を可視化するとともに実現に向けて踏み出していただければと存じます。


同じようなお悩みをお持ちの方へのアドバイスもお願い


最後に、このようなお悩みをお持ちの方に、実際にFP相談された方の『生の声』としての『同じようなお悩みの方への』アドバイスをお願いいたしています。


最後に同じようなお悩みの方への一言を



・早期リタイアを描いたら、早めの相談がよい


・資産形成を早めたり、無駄な時間の浪費回避にも繋がるように思う



テーマを明確にした後、解決策と共に選択肢をご提案するのがFPのコンサルティングです。もちろん最後に提案を選択・決定されるのは、相談者様ご自身ですが、このコンサルを通じてご自身の家計や資産や将来像が可視化・整理できて、一歩前に踏み出せるのだと思います。


相談者とFPがっららもで会話しています。


最後にアンケート全体像をご覧ください。



資産形成や今後どうしたらよいかのお金の不安をお持ちの方、ご心配されている方は、実際とても多いと思います。無料のコンサルと有償のコンサルでは、私が言うのもなんですが明らかにその質と内容、ボリュームが違います。


もし、お悩みの方は当事務所にご相談ください。スケジュールを合わせてからコンサルとなりますが、一歩迷いの森から踏み出せるのではないでしょうか。


ご相談者様からいただいたFPコンサル後の『相談者様の声』です。



FPからアドバイスを貰ってみませんか?


あなたが抱えているモヤモヤをFPがお聞きします。


おひとりで悩まず、解決の糸口やヒントが、有用な情報が得られるかもしれません。



ご相談者様のコンサル後の声は、業務の質向上と同じお悩みを持ちの方にとても役立ちます。是非、コンサル後にはご協力をお願いします。


まずはFPに聞いてみたいという方はここから (クリックで画面移動します)


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