お待たせ! 10月MY INDEXサイト、世界株式分析を公開【下町FPブログBlog】



FPコンサルでポートフォリオ作成時に説明するMY Indexのサイトが10月の世界株式のパフォーマンスを公開しました。


当事務所でFIREされた人や目指している人にとっても、株式指数は複合ポートフォリオの中で必ず影響を受けますから気が気でない情報のひとつです。


配信がひと月くらい遅れるのが難点ですが、市場環境をわかりやすく追加加工してお届けしています。 是非、世界のインデックス投資の潮流を感じ取ってください。


お金にまつわる様々な有用な知識を独自の視点や切り口で独立系FP&非販売のFPが解説します。


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FPブログ解説   世界の株式インデックス、やっと反発の10月でした


MY INDEXのサイトは、FPコンサルをする時に資産のポートフォリオやパフォーマンスを確認したり、自分でアセットの組み合わせをして、リターンやリスクを確認できる機能も付いた便利なサイトです。


MY Index ETFやインデックスファンドを深堀りできる


サイトより解説出典


無料で簡単登録するだけで、資産運用のさまざまな情報を得ることが出来るサイトです。モーニングスターの簡単ファンド検索などと並んで資産運用を情報レベルで応援してくれています。


遅まきながら10月度のMY INDEX世界株式のパフォーマンスデータが提供されましたので、各リンクと関連チャートを添付しました。ご自身で現在のマーケット状況を確認いただければと思います。


ここ2022年は、インデックス投資にとっては厳しい年が続いています。世界の金利やインフレ、戦争と資源高と急激な環境変化が続いています。


10月のインデックスはようやく反発、先進国全体でも4.1%のインデックス指数上昇となっています。


特に米国ダウ平均はいち早く反応、金利上昇局面は続いているものの生活必需品や金利高による金融関連も上昇が期待されています。


FRBのタカ派的な発言が出ると調整を繰り返しながらも、上昇トレンドは続いています。この後のS&P500指数の追随が期待できます。


また、GAFAを含めて広告収入などの減少から、新規事業の見直しや人員整理が進んでおり、日本では考えられないような企業の組織変革がスピードUPで発生しています。


FACE BOOK=METAメタも超スピードで1.1万人の人員削減、アマゾンでさえも組織変革と日本とは違う雇用よりも業績重視、組織や雇用人員の大胆な移動が起こっています。


これが米国のダイナミズムであり、雇用重視の日本は起きにくい産業変化だと生の感想です。


10月は金利天井期待が近づいて、インフレ対策に追われるFRB中央銀行の金利天井頭打ち=株価回復への期待感もありますが、恐る恐るの投資運用状況がしばらく続くのでしょう。


株式投資のバイブル本とも呼ばれる「敗者のゲーム」では、

稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」という一節があります。


これは、最大の上げ相場のタイミングを逃さないように、常に市場に参加しておくことが大切だ」という格言・意味ですが、いつも言いますが積み立てインデックス投資の重要な知識といえそうです。


運用がマイナスで困っている姿。



MY Indexの投資リターンの世界地図は、世界株式、日本株式、米国株式、各国市場などの動きをデータより冷静に俯瞰できると思いますので是非ご活用ください。


あなたのお金の心配を解消して、マネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。MY INDEXはとても便利なサイトです。


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10月度の世界マーケットはどうだったのか


MY INDEXサイトでは、『投資の勉強』『インデックス指数』『ETF/投資信託の検索』などは登録なしでもできるサイトを公開しており、インデックス投資家のサポート部門となってくれています。


差死亡を持ったFPが立っています。


ちなみに主要株式の1-10月はこんな状況でした。チャートは11/23現在のものです。


(SBI証券よりデータ作成にて出典)


世界の株式指数チャート動向


早速ですが、まず我が国、日本の株式チャートからです。

日経平均1-10月



次に世界の株式の6割以上を占める米国のダウ平均チャートです。

NYダウ平均1-10月 



新興企業の割合が多い米国の代表的な株式市場の一つ、同じく米国NASDAQ市場指数です。

米国NASDAQ 1-10月



米国を代表する優良企業500社のS&P500指数です。

S&P500指数1-10月


ちなみに、この間の為替の変動推移と米国債券金利ですが・・・ 1-10月


ドル円1-10月



ユーロ円1-10月


米国5年国債利回り1-10月



一般的な長期金利を代表する米国10年債券金利の推移です。

米国10年国債利回り1-10月



最後に長期的な米国30年国債利回り 1-10月



株価が10月は反発し、債券金利は一旦下落、金利自体は今だ上昇という局面続いています。金利と株価に相関関係、為替も連動しながら、トレンドが変わりつつあるようです。


また為替も円高に少し触れていますが。まだまだ30年振りの円安更新ゾーンにいますし、一旦5円程度の円が戻る円高局面はあるものの、円安基調が崩れる状況にはなっていません。


米国金利の連続利上げ継続の中で、市場の思惑が引っ張り合うという状況が続くといった、まだ先が読みにくい環境が続いています。


生債券への投資を早急に完了されて金利を確定し、そろそろ米国インデックス株式投資へのステップ準備に入る買い付け余力を確保しておきましょう。


MYINDEX 10月の更新データは


そんな中、10月のインデックス世界市場の結果がMY Indexからまとまりました。


解決方法を検討するファイナンシャルプランナー




『myINDEX』 https://myindex.jp



最新データに更新しました




サイトデータを 2022年9月末 → 2022年10月末 に更新しました。


世界74か国のリターン (円換算)



  全世界     +3.0%
  先進国     +4.1%
  エマージング国 -5.9%
  ヨーロッパ   +4.1%
  アジア     -0.9%
  BRICs     -1.1%

→ 世界地図で見る株式リターン


  https://myindex.jp/map_i.php


世界45か国のPER



  全世界     14.6倍
  先進国     15.2倍
  エマージング国 11.1倍
  ヨーロッパ   11.6倍
  アジア     11.7倍
  BRICs     10.2倍

→ 世界各国のPER・PBR・時価総額

  https://myindex.jp/global_per.php


主要資産のリターン (円換算)



  日本株式    +5.1%
  外国株式    +4.4%
  日本債券    -0.1%
  外国債券    +2.9%
  日本不動産   +1.7%
  外国不動産   +9.1%
  コモディティ  +1.7%
  円(対米ドル)  -2.9%

→ 世界の主な投資資産リターン


  https://myindex.jp/assets_i.php


株価は金利の劇薬的な0.75%の上昇で再調整したものの、為替は大きく戻す反応をしています。今後も政策金利のUPに市場はまだまだ反応しそうてです。


金利変更への耐性が付いてきていますが、物価指数や雇用統計、企業業績や住宅着工件数などなどと『にらめっこ』の状況です。


まだまだ調整余地が大きいのが、株式インデック市場です。


米国FRBの利上げ頭打ちや利上げ幅の低下が確認できるまでは、何度も頭をたたかれて下落を繰り返す可能性が高く、2022年の状況が今後数年のパフォ―マンスを決めるでしょう。


実際に金利幅緩和のニュースに反応して、すでに10月の株価は大きく戻していますが、常にブラックスワンの出現には警戒が必要ですから、油断は禁物です。


2022年米国FF金利レートの推移


2月 0.25%金利は維持 ゼロ金利レベル
3月 0.5%に遂に利上げ開始
4月 0.5%維持
5月 1.0%へ利上げ
6月 1.75%へ利上げ
7月 2.5%へ利上げ
8月 FOMCなし
9月 3.25%へ利上げ
10月FOMCなし維持
11月3.75%へ利上げ
2023年
12月最後のFOMC、
予測は0.5%の利上げ (0.75%も排除せずとの明言があり)


これで2022年のFOMCは終わりですが、2023年の第一四半期までは利上げの継続もありそうです。とにかく株式は不透明感を嫌いますから、心理戦になりがちです。ですから、STAY HOLD    STAY  POSITION 積立て投資が良策でしょう。

米国やEUも含めて世界の先進国や新興国の利上げが、今まさに進んでいます。インフレに対応していますが、まだまだ株価自体はPERから見ての適正水準価格を探している状況です。


米国の金利は、冷静に考えても金利とインフレの状況からして2023年全般も利上げは継続がされるでしょう。


しかし、どこか早いタイミングで0.25%の巡航ペースへの以降や第二四半期までには利上げ停止が期待できそうです。株価の大きな反発タイミングが近いかもしれません。


2023年は、せいぜい0.25-0.5%が利上げして数回以降は金利ストップとなり、11/22のモルガンスタンレーの予測では2023年の年末には利下げモードに入るとみているようです。


米国の住宅ローン金利が7%台に突入しているとのニュースが流れています。インフレも金利も日本とは桁違いな状況ですから、生活は賃上げとの競争です。


一方、株価は景気のリセッション後退を先行して織り込み出していますから、調整相場は避けられませんが、金利の天井が見えてくる中、組織改革を進めながら反発を始めてくるのが期待できます。


ただし、実体経済が想定以上に悪ければ、今度は金利ではなく実体経済を先行して織り込んで、株価全体が企業利益に反応して調整が一旦起こるでしょう。


これらのデータは、MY INDEXサイトで毎月更新していますから、定期ウォッチングされることをおすすめします。





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