"年金関連"の記事一覧

資産運用と投資だけでは年金不足問題は解決しない【下町FPブログ】

老後生活費不足問題のネタ元は総務省データだった 令和元年6月に忘れもしない年金をやっともらえる段階になったものの、貯蓄が2000万円ないと老後の生活が厳しくなると金融庁のワーキングレポート『高齢社会における資産形成・管理』報告書が出された結果、世の中がざわついた事案がありました。 そうです。あの年金不足2000万円問題で…

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75歳年金繰下げは損、貯蓄も減る ?って本当 【下町FP】

更なる公的年金繰り下げが可能となる時代が到来 2022年4月に年金法が改正され、老齢年金の繰下げ期間が75歳まで延ばせるようになります。今までは、通常65歳受取りで早く受け取りたい方は、60歳から受給可能でしたが変更なし(ただし、減額率は改善されました)。 そして、70歳受給の繰り下げ可能時期がさらに延長、75歳まで可能…

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【下町FP】75歳までの年金繰下げ案を試算してみた

目指せマネーストレスフリー!!を支援する下町FPの横谷です。今、70歳定年・雇用延長についての論議が進むのと並行し、年金受取の最大繰下げをあと5年延長する案が起こっています。 人生の中でリタイア後の収入の中で、最も確かな大きなものは年金です。 この年金の実は、この受給のカスタマイズで将来設計も変わっていきます。 そ…

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【下町FP】50歳未満、ねんきん定期便を使った年金試算

マネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。 将来の貯蓄計画を決める時、何を参考に考えますか? 漠然と2000万円位と考えるのでなくしっかりとした貯蓄必要額を計算しないと将来計画は立てられません。   もちろんFPにライフプラン(マネープラン)を立ててライフイベント単位で見直しながら進んでいくのがベストプランですが、ざ…

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【下町FP】覚悟が必要!40代年金は現行3割減の可能性

あなたのマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。厚生労働省が、2020年度の年金額を公開しています。年金額は毎年改定されますが、今年は物価と賃金の上昇を反映して「0.2%」の増額となりました。 この記事を見て「年金増えた!!」と喜んでいる方、ぬか喜びですよ! 現在、厚労省での年金額の決定は、「マクロ経済スライド…

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【下町FP】電子版ねんきん定期便がきた

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーの実現を支援する下町FPの横谷です。今回はねんきん定期便の活用についてです。 ライトメルマガは、簡単なワンポイントお金のお得情報を中心に発信しています。 年金機構より電子版ねんきん定期便のお知らせ 一昨日いつものメールを開けていたら・・・・日本年金機構よりのお知らせが…

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【下町FP】あなたの年金不足 〇〇〇〇万円問題は

昨年の金融庁の年金不足2000万円問題、世の中とマスコミで相当騒がれましたね。でも、多くのサラリーマンは退職金が入るし、ちょっと貯蓄したら何とかなるんじゃないのと思った方も多かったとも言われています。 あなたのお金の悩みを解決し、マネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。 年金だけでは生活できないよね~と心の奥の本音では…

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【下町FP】令和2年お得な国民年金の支払いはこれ

令和2年度の国民年金の納付金額が決定されました。毎月納付での月額は16,540円(令和2年4月から令和3年3月分)となります。国民年金の保険料は、年齢・性別・所得に関係なく一律です。この金額は、年度ごとに国が決定しています。 今日はお得な年金納付の話です。あなたのお金の悩みを解決し、マネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です…

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【下町FP】知らないうちに75歳年金改定の改革法案成立へ

年金受給開始年齢を75歳まで繰り下げ可能にする年金改革法案が衆院本会議で既に審議入りとなりました。コロナ特措法や各種問題ですっかり影を潜めた年金法案でしたが、政府・与党は粛々と今国会での成立を目指しています。(2020.4.28現在) この法案の中で年金改定の大きな変化点のひとつは、今まで公的年金の受給開始年齢は原則65歳支給…

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【下町FP】コロナ暴落で公的年金の行方が心配?

世の中、年金の将来に対してザワついています。十数年ぶりに株価が暴落したからです。いったい現状はどうなって公的年金をマーケットで運用しているGPIFは大丈夫なのか・・・いろいろな不安が出ています。 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、国民から預かった年金積立金169兆円を運用する組織です。GPIFは預金ではなく、マーケット…

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